部分痩せもありかと思う日々

無理なダイエット

今思えば若い時、特に10代の頃は本当にいろんなダイエットを試してました。見た目に異常にこだわりが強く、無茶しがちな年代だからなんでしょうか。

 

りんごダイエット、キャベツダイエット、プチなのか分からない断食、サウナスーツ、プロテイン、下剤、嘔吐・・

 

「痩せる!」というフレーズにすぐ飛びつき、手当たり次第にやってみる。いくつも同時進行してみたりした時は、少しでも痩せたなと思うときにはどれが効いてるのか分からない、なんて事もありました。

 

年齢も四十にさしかかろうとしている今ではとても無謀だったなとつくづく思います。個人の体質によって効果的なダイエットは確かに存在するとも思います。

 

若い時は、見た目が命!細い服に自分の身体を合わせようと必死に頑張ってましたが、いくつかの恋愛や結婚、出産など経験し、見た目が全てではないことを悟り始めた頃、自分の身体に服を合わせるようになりました(笑)

 

逆に年ばかりとって見た目は綺麗でも精神面が幼いのほうが痛い。バランスは重要ですね。

 

無理なダイエットは確実にストレスになります。知らないうちにどこかに負荷がかかり、身体は悲鳴を上げて何かしらのサインが出てきます。無理を継続することによって精神面に及ぼす影響も大なり小なりあるでしょう。

 

どんなに見栄えだけを良くしても、心身共に不安定な状態で異性をゲットして幸せを最大限で感じられるでしょうか。

 

身体に悲鳴を上げさせない程度の適度な減量が一番ですね!

 

もちろん新陳代謝をよくする

 

ダイエットをするにしたがい、自分の新陳代謝を上げてカロリーを消費する。ということが最も重要になってきます。ではどうやって新陳代謝をよくするのか。正解は運動です。

 

あぁやっぱりかという人もいますよね。運動苦手という人もいます。気持ちはよくわかります。自分もそうでしたから。

 

わたしはウォーキングを開始しました。最初は歩くのが面倒でしかたがありませんでした。やめようと何度も思いました。しかし、やめると今のままのデブッチョの自分。それだけは嫌でした。痩せてやるという気持ちが増していたからです。どうしてダイエットを開始したかというと、ある人を見返してやりたかったからです。太っている自分が嫌いだったからです。その思いがあったからダイエット出来たのかもしれませんが、本当に歩くのがしんどかったです。

 

負けず嫌いな私が考えたのが、とにかくウォーキングコース1週の時間を計り、その時間を短縮するという目標を掲げながらのウォーキングをしてみました。すると、気が付けば早歩きになっていました。ある意味競歩ですね。自分とのタイムの戦いが楽しくて、そして他のウォーキングしている人を追い越す快感があったから、続いたのだろうと思います。

 

その結果、新陳代謝もあがり、運動の効果もありカロリーも消費でき、ダイエット成功につながったのだと思います。ダイエットエステも考えましたが、やはり、自分が楽しみながらできる方法が一番だと思います。みんながみんなこの方法で成功するとは限りませんが、自分に合った方法を探りながらダイエットするのが成功への近道ですよ。